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【ネットワーク・カメラ屋外ケース取り付け編】

ここまでにたどり着くには、時間と費用が消え去りました。結果、Network型カメラにたどり着いたのですが、
価格も安いのから高いのまでいろいろです。
候補がパナのBB−HCM381とキャノンのVB−C50irの2機種で後者は当時、凄く高かった、実際、手が出なかったのが、実情でした。そんな訳でパナのHCM−381を購入、屋外ケースは塚本無線よりネットで購入。
取付け場所が高さ22mHのタワーの上部で、土地柄、風が日常的に強く吹き、冬の間は−20度近くまで温度が下がる場所です。
【冬の寒さ対策】
不安は予算の関係で屋外取付けケースがヒーター無しの物でしたので、カメラが寒さに耐えれるか、どうか
が一番の不安材料でした。
ケース内部はカメラ本体よりの熱で、思ったより暖かかったので、内部ヒーターは取り付けないで、8cmのPC用のフアンを取付けて、ケース内の空気を循環させる事にしました。
もう一つは、雪の影響で、ケースカーバに雪が着雪、これに付いての対策は何もしていません。少しでも晴れ間が出ると、着雪した雪は落下するようです。
結果ですが、フアン一個でケース内の空気を循環させる。これだけでOKでした。
夏の暑さですが、北海道の北部なので、さほど気にしなくても良いようです。
但し、雨の時ですが、ケース内の空気の循環により、ケース内部の曇り止めにも効果が有るようですが、、。

   
パナソニックBB−HCM381      WT−550DO

WEBでBB−HCM381を公開して、気がついたのはズームにするとピントが合わない状態になりました。(当時購入)ケースのカーバーを透明色に変更、、と言っても、透明色は販売していませんので、21cmの透明色アクリルカバーをネット通販で購入して、カバー取り付けに関しては透明色の方が小さいので、 加工をして取り付けました。下記が加工したケース・カバー。

    画像をクリックすると大きくなります

お菓子の缶の蓋を利用しました。ケース内は、シリコンで固定しています。異型ジョイント(自作の)にカバーの固定は4箇所をネジ止めしています。
現在、Live0カメラに使用しているケース・カバーです。
最後に、夏の時期でも、そう暑くない地域では、ケース内温度は余り気にしないくても良いのですが、暑い地域では、ケース内には8cm位のPC用のフアンでケース内から外への強制排気をしなければ、ならないでしょう。ケース・カバーリング(写真上、中)に真上から見て解るように、リングに排気口らしき穴が有りますが、これは穴は開いていません。
ここに、穴を開けると、ケース内の排気に便利だと思います、、が、当地域では、夏に虫類が多いので、あえて密封のままで使用しています。

現在の WT−550DOはカバーは、以前より薄いのか、ズーム使用時でも大差有りません!

2台目のNetworkカメラはキャノン製のVB−C50irを購入して、カバーの改造をしないで、使用しています。Live1で使用しています。
キャノン VB−C50ir
このカメラをケース内に取付けるケース内取付け台は、加工をしないと取付けられません。
この部分は、まだ改善をしなければなりません。

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